Quality 品質管理へのこだわり
建物自体の仕様、耐震性・耐久性を考慮した綿密な設計は重要です。
しかし、どんなに仕様・設計が良くても、施工品質自体が悪ければ、その強度、耐震性・耐久性・快適性は発揮されません。
マストステージ/マストシティシリーズでは、建物の仕様へのこだわり、細部に渡る設計はもちろん、さらに、住まう方が安心して快適に暮らせる家を作るために、施工品質についても大きなこだわりを持っています。
高い品質を実現するために、いくつかの工程毎に数回にわたり、施工業者である積和建設のチェック、売主である積和不動産のチェック、第三者機関【 行政機関(指定確認検査機関)、住宅保証機構、住宅金融支援機構 】のチェックを受け、建物が完成してからでは見えなくなる部分、悪い言葉で言うと隠せてしまう部分も一切妥協せずに細心の注意を払い高い品質を確保する、徹底した施工管理体制を導入しています。

大事な住まいを支える基礎部分が確実に施工されているかを検査します。構造計算で綿密に計画された設計図書通りに、アンカーボルトなどが狂い無く精度が高く配置されているか?基礎上部の表面が平らになっているか?を特に厳しく確認します。
内壁等の施工前に、建物の基本構造を確認します。
建物内の内壁を施工してしまってからでは、建物の基本構造部分を確認することが出来ません。その工事の前に、上棟検査の段階で、基本構造を徹底的に検査します。
主な検査内容:柱、梁、床、壁、屋根、及び接合部(建築金物の取り付け)の施工精度、防水性、品質
内装工事をする前に、ビスのピッチ等を確認します。室内の壁紙・クロスを施工する前に、ビスのピッチ等の精度を確認します。細部に渡る検査で、内装による施工不良のごまかしがおきません。
主な検査内容:構造(建ち通り)、石膏ボードビスピッチの施工精度、床の不陸(凹凸)、等
建物の完成にともない、総合的な建物の検査を行います。設計図書通りの内容で仕上がっているか?具体的に各設備機器等の配置・機能の確認、外装・内装の各部仕上状況の確認を行っています。
外構工事の完成にともない、建物以外の外部空間について検査をします。設計図書通りの施工となっているか?造園工事がある場合は、植栽についても元気かどうか?等のチェックを行っています。
主な検査内容:アプローチ階段の形状及び有効寸法、車庫の水勾配、植栽、等
最後はお客さまご自身にご確認いただきます。機器取扱説明会を兼ね、施工業者立会いの下でご確認頂き、万が一、不具合が発生した時は、お引渡し迄の間に是正する、万全を期したお引渡しを行っています。

